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巻き爪 (陥入爪)

巻き爪(陥入爪)とは?

巻き爪とは爪のふちの部分が皮膚の中に食い込んでいる状態で足の親指に生じやすいものです。爪が皮膚を刺激することにより赤く腫れたり、うみが出たりします。爪を切りすぎる深爪などの不適切な処置、先の細い靴による足の指の圧迫などが原因で起こります。

巻き爪(陥入爪)とは?
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治療方法

肉芽のレーザー処置

側爪郭炎、巻き爪で肉芽(いわゆる肉が盛り上がる)が出来ている場合はCO2(炭酸ガス)レーザー
肉芽を除去します。

部分抜爪

化膿がひどい場合は、爪の皮膚に食い込んでいる部分だけを短冊状に切除する部分抜爪が有効です。

多くの方はこの方法で改善されます。

陥入爪根治手術

部分抜爪を何度も繰り返す必要がある場合や巻き爪が高度な場合は、巻き爪の変形している部分(爪縁から2〜3mm)を除去し、この部分の爪が生えてこないように爪母(爪のはえる所)を切除します。

巻き爪矯正

爪に特殊な金属プレートをはりつける方法と、ワイヤーを爪に貫通させて行う方法があります。いずれも治療期間に数ヶ月を要する根気のいる治療法で、矯正の程度には限界がありますが、手術療法時に生じる爪の幅が細くなるという欠点がないのが特長です。

ワイヤー矯正

超弾性ワイヤーを巻き爪に取り付け、湾曲した爪を矯正する方法です。ワイヤーは数分程度で取り付け可能で、爪に穴を空けるだけなので痛みもありません。ワイヤーは爪の白い部分に装着するため、爪が伸びた状態でないと適用できません。

ワイヤー矯正の流れ

ワイヤー矯正の流れ
プレート矯正

形状記憶合金のプレートを医療用接着剤で爪に貼り付け、毎日数回ドライヤーで温めて徐々に矯正する方法です。爪にワイヤーの穴を空けるスペースがなく、ワイヤー矯正ができない場合に使用されます。しかし取れてしまったり、矯正力はワイヤーのほうが強いため、特に理由がなければワイヤー矯正を選択するのが一般的です。

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巻き爪矯正

巻き爪矯正

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腸内洗浄Q&A

Q1
どのくらいの期間で治りますか?
A1
爪の角が軟部組織の中、6mmの深爪では足の爪は月に約2mm伸びますから3ヶ月かかります。柔らかい爪では数日で平らになります。爪が堅く、「の」の字型など強度に巻いている例では2〜3年間かかります。矯正による痛みはありません。
Q2
爪が平らになってきましたが、いつまで治療を続けますか?
A2
本人の運動の程度により決めます。
テニス・スキー・山登りなどを行う方は爪母近く1/2位まで平らにします。
Q3
爪矯正で治ったら再発しませんか?
A3
爪矯正では正常な形態に爪を戻しますが、正常な爪になっても、原因があれば再発します。
原因は深爪、合わない靴、ぶつけた時です。爪は髪の毛と類似の組織ですから、
常に伸びていて変化します。再発はあったとしても2〜3年後が多いようです。
再発しても、再度、爪矯正を希望される患者さんがほとんどです。
Q4
超弾性ワイヤーにより爪が割られたらどうしますか?
A4
爪の角が軟部組織の外にある例では、爪が伸びるのを待ち再度行います。
爪の角が軟部組織の中にある例ではコットンパッキングを行い、爪が伸びるのを待ちます。
爪が柔らかい例には細い超弾性ワイヤーを使います。
http://www.tama-medical.com/ に詳しい解説がございます。
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