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ホクロ(ほくろ、黒子)治療

2025年12月09日
総合案内

みなさんはホクロについてどこまでご存知でしょうか?「このホクロがなかったらなぁ」と思ったことはありませんか?そんな身近なホクロについて、確かな治療法をご紹介します。

ホクロ治療の成功法

治療法

ホクロ治療はレーザー治療と手術に分けられます。

炭酸ガスレーザー

皮膚組織の大部分は水分でできています。炭酸ガスレーザーはこの水分に吸収されることで強力な熱効果を表し、ホクロ組織だけを極めて限局的に破壊して蒸散するので、出血がほとんどなく、最小のダメージでホクロを除去できます。 比較的浅いホクロは一度で取ることができますが、深いものは再照射が必要な場合があります。従来の手術方法に比べて、短時間で治療でき、傷あともきれいに仕上がります。

Qスイッチレーザー

Qスイッチレーザーは黒っぽい色素にだけ反応して、色素細胞だけを破壊するものです。周囲組織を傷つけず、ほとんど傷あとを残さずホクロを取ることができます。数回の治療を必要とし、盛り上がりがなく小さなホクロに適しています。

外科的切除(手術)

皮膚を紡垂形に切除してホクロを除去し、縫い閉じる方法です。ホクロの隆起が著名な場合や、10mm以上の大きさであったり悪性が疑われる場合に推奨されます。メスで切ることに不安を感じる方もいますが、心配いりません。形成外科・美容外科的手術手技で極細の糸を使用し、仕上がりにこだわりをもって取り組んでいますので安心してご相談下さい。


リハビリテーション

2025年12月09日
整形外科・脳神経内科

ユニタのリハビリは、プロリハ
「プロフェッショナルリハビリテーション」

医師(スポーツ整形外科専門医)、習熟した理学療法士、そしてトレーナーや看護師がチームとなって、科学的根拠に基づいたリハビリテーションを実践します。

リハビリテーション

様々な物理療法(牽引や温熱療法、電気治療など)を用いて除痛を図るのみでなく、マッサージ(筋膜リリースなどの手法を含む)やストレッチなどの徒手療法を重点的に行って関節可動域を向上させ、動きやすい身体の環境と整えます。そして、その上で欠かせないのが、筋力強化訓練を含めた運動療法。筋力が乏しくなれば、身体を支えることが徐々に困難になり、姿勢が乱れ、肩こり、五十肩、腰痛、ひざ痛など全ての一因となり、症状が絡み合って、治りにくい身体になってしまいます。当院は、患者様それぞのれ身体能力に合わせて、筋力強化メニューを組んで、リハビリの時間内で実践するほか、自宅での筋力訓練もしっかりと指導し、一時的な除痛効果で終わらせることなく、症状の再発を来しにくい身体に導きます。

*「運動療法」とは、ただがむしゃらに運動をするのではなく、身体の状態を整えて姿勢の改善を図りながら、運動効果を促進します。また、年齢、性別、身体能力、身体の不具合の部位とその程度などの一人一人の違いに合わせた運動を実践することがとても重要です。


医療脱毛「学割」とってもお得です!

2025年12月09日
形成外科・美容外科


交通事故は整形外科でリハビリを

2025年12月08日
整形外科・脳神経内科

交通事故によるむち打ちや打撲、捻挫、ケガなど、レントゲンやMRI検査を受けられる整形外科(医療機関)を受診して正しい治療とリハビリを受けましょう!

交通事故にあった方は初めてのことで、辛い痛みと不安を感じていると思います。当院では交通事故でケガをされた方、むちうちや打撲後の痛みで悩まれている方の治療やリハビリを積極的に行っております。

<診断なくして治療を受けることは出来ません>
●整形外科と整骨院、灸鍼との違い
      <診断>  <画像診断>  <投薬> <リハビリ>
整形外科   ○      ○       ○     ○
整骨院    ✕      ✕       ✕    マッサージ
鍼灸     ✕      ✕       ✕     ✕

詳しくはこちら


当院はオープン型のMRIを完備しています。

2025年12月08日
整形外科・脳神経内科

磁力により体の中の細胞に関する情報を取り出し、コンピューターで解析して、フィルム上に画像として表示する装置です。エックス線を使用しない為、放射線の障害の心配は全くありません。腰・脊椎・筋肉・骨関節等を種々の方向の断層としてとらえることができ、腰の病気、脊椎の病気、関節、筋肉等体の全ての部分の病変を的確にとらえることが出来るため、今では全ての診療科でなくてはならない検査です。”診断は正確に” ”薬は必要最小限に”が私達のモットーです。 当院のMRIはオープン型の為、閉居恐怖症の方や小さなお子様も少ないストレスで検査を受けることができます。


骨粗しょう症

2025年12月08日
整形外科・脳神経内科

骨の健康チェック始めてみませんか?

□身長が縮んできた
□背中や腰が曲がってきた
□背中や腰が痛む
□歩きにくく転びやすい
□高いところに手が届かなくなった
□骨折しやすくなった

骨粗しょう症とは?

骨粗しょう症とは、骨量が減ることで、骨の強度が低下し骨がスカスカになって骨折しやすくなる骨の病気です。私たちの骨は、毎日「骨形成(新たに作られること)」と「骨吸収(古い骨が分解されること)」を繰り返し新陳代謝をしながら、日々健康に保たれています。この代謝のバランスが崩れて、分解された骨の分を新しく作りきれなくなると、骨粗しょう症になってしまうのです。

骨粗しょう症の原因

骨粗しょう症は「骨を作る細胞の衰え」が原因で、カルシウム不足が原因ではないのです。

骨は毎日新しく作られ、新しい骨と入れ替えるために古いものは壊されています。つまり新陳代謝しているのです。骨には骨を作る細胞(骨芽細胞)と骨を溶かす細胞(破骨細胞)があり、この両者のバランスが保たれることによって骨密度が維持されています。しかし、このバランスが崩れて骨を作るスピードが壊すスピードに追いつかなくなると「骨粗しょう症」になってしまうのです。

骨粗しょう症は単なるカルシウム不足が原因と思われがちですが、実は骨を作る細胞(骨芽細胞)の衰えが原因だったのです。

骨粗しょう症になると骨がもろくなり、骨折しやすくなります。特に大腿骨頚部(太ももの付け根)の骨折は入院・手術が必要となり、5人に1人は寝たきりになっています。骨粗しょう症が引き金となって骨折を招き、骨折が寝たきりを招くという連鎖を防ぎましょう。

骨粗しょう症は、初期症状がほとんどないので気付きにくく、骨折して初めて自分が骨粗しょう症だと気付く場合もあります。骨粗しょう症が進行していると、軽い転倒でも骨折してしまうこともあります。特に高齢者の方の腰と股関節の骨折は深刻な骨折のひとつで、寝たきりに結びつき、要介護状態になったりと、QOL(生活の質)を大きく低下させてしまいます。そうなってしまう前に、早めの定期的な検査と予防がとても重要です。
当院では、骨密度測定器を導入し検査も行っていますので、気になる方はお早めにご相談ください。

https://unita.co.jp/seikei/07/index.html


見た目老化のシンボル「くま・たるみ」を断捨離

第一印象は目の印象でほとんど決まるとも言えるくらいに、目元は人柄や年齢を

印象づける部分です。特に目の下のたるみやくまは疲れた印象や老けた印象を与

えます。治療技術の進歩とともに、当院はメスを使わず、最新のレーザーを用い

て、確実で安全な目の下のたるみ・くま治療を積極的に行っています。

当院の考え方

シンプル イズ ベスト!

出ている脂肪は取り除き、必要に応じて注入する。

まずは、くま・たるみの原因となる脂肪を取り除く

これが基本!その上で、どうしても必要な場合だけ注入療法を

検討する。

●注入療法に際しては随時簡単に対処できる手段を選択することが賢明

出ている脂肪は、一度取れば多くの場合、その後、二度三度と取る必要はありま

せん。一方、目元に限らず、ゴルゴラインや豊麗線の皮膚のうねりに処置を施す

必要性は経年的に高まるものであり、一度処置を施せば、生涯不要というもので

はなく、経年的に刻々と変わる変化に対応して、随時対処することが求められま

す。したがって、注入療法に際しては随時簡単に確実に対処できる(微調整も可

能な)手段を選択することが賢明と言え、その点においてヒアルロン酸注入は、

PRPや脂肪注入に比べて優れた合理的な対処法と言えます。これを念頭において

目元においても脱脂術後に必要があればヒアルロン酸注入を検討すれば良いので

す。

●目の下のくま(影・くぼみ)を改善するなら注入療法だけでも良い?

くま(目の下の影)の原因がくぼみだけで、そこに出ている脂肪がなければ注入

療法だけで対処することが可能ですが、もしも、出ている脂肪があれば、それを

取らずに注入療法だけで対処すると腫れぼったい印象になります。

●出ている脂肪を取るとしわが生じる? 切開法で皮膚までとらないといけない?

まぶたは額や頬と異なり、まばたきをするための伸縮性に富んだ組織であるた

め、経結膜法で少々の脂肪を取っても、目立つしわは生じにくいものです。特に

肌にハリのある年令(主に50才以下)では、ほとんど問題になりません。一方、

60才を過ぎて肌にハリがなくなると、取り出す脂肪が多ければ術後に小じわが生

じやすくなることはありますが、ふくらみが取れる効果(メリット)に比べる

と、生じる小じわをデメリットと捉える方はほとんどいません。少なくとも、そ

のデメリットを避けるために切開法を選んでも、小じわがなくなることはなく、

切開法のデメリットを考えると、むしろ、デメリットの方が大と言えると思いま

す。また、そのしわに対処する必要のある方は、まぶた以外のしわも気にしてお

られる方がほとんど。であれば、切開法を選ぶよりも、顔全体のしわ治療を手術

以外の方法で講じることがむしろ効果的と考えます。

●脱脂術(経結膜法)だけで、くま・たるみのすべてを改善することは可能?

脱脂術において最も求められる点は、いかに正確に気になるふくらみを解消する

かにあります。もしも、脱脂術でまかなえない点がある場合、他の併用療法を同

時に行って一度に全てを解決しようとしても、むしろ、余計なリスクが高まるこ

とのほうが懸念されます。まずは、シンプルな治療法(脱脂術)で出来るだけ正

確にふくらみを解消することに注力し、その後、必要に応じて最小限の治療を追

加することが賢明と考えます。

くま・たるみ治療の詳細はこちら
https://unita.co.jp/keisei/35/index.html


鉄壁の介護予防

2025年07月20日
整形外科・脳神経内科


関節リウマチ

2025年07月01日
整形外科・脳神経内科

関節リウマチ

関節リウマチは「早期発見・早期治療」により、寛解が期待できる時代へと進歩しました。当院では最新の治療ガイドラインに基づき、薬物療法・生物学的治療・リハビリテーション治療などを駆使し、積極的にリウマチの治療に取り組んでいます。

原因

関節リウマチの原因はまだ完全には解明されていませんが、自己免疫疾患の一つで免疫の働きに異常が生じたために起こると考えられます。関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。最近の研究では、関節破壊は発症後の早期から進行することが明らかになりました。発症のサインを知って早期発見し、適切な治療を行えば、症状をコントロールして関節破壊が進行するのを防ぐことができます。

関節リウマチの症状は、朝起きてから30分以内くらいに最も出やすく、日中や夜は落ち着くのが特徴です。その意味で、朝の身支度や朝食の準備などは初期症状に気づくことができるかもしれません。
関節リウマチは女性に多く、痛みや腫れの症状は手指の第2関節に出るのが典型的で、左右対称になりやすいことが知られています。しかし、左手の小指だけ、右膝だけ、といように「単関節型」と呼ばれる症状を訴える人も少なくありません。また、「スキーでストックを使うときに右肘が痛む」と訴えたスポーツ好きの若い男性が、血液検査で関節リウマチと判明したケースもあります。
このように典型例が当てはまらないケースもあるので、症状が気になる場合には早めにリウマチ専門医に相談しましょう。


ユニタとは

2025年05月31日
総合案内

ユニタの語源
「ユニタ」とは、「unita」と表記し、イタリア語で「融合、統合」を意味します。※unita(イタリア語)=unite(英語)

ユニタのコンセプト
「美しく生を全うする」ための「行動」が健康長寿をもたらす。
そんな「行動(action)」が、理想の予防医療につながるではないか、と考えます。
そのために欠かせない3つのaction
ロコモ予防
認知症予防
抗加齢美容医療
これらを有機的に融合(unita)した医療体制で、医学的根拠に基づいた真のアンチエイジング医療(抗加齢医療)を提供すること、これがユニタの使命です。
●予防医療 ≒ 抗加齢医療 = アンチエイジング医療

様々な病気の原因が科学的に解明されて、病気と老化のメカニズムの関係も分かりつつある現代においては、「予防医療」と「抗加齢医療」はほぼ同義語になったと言えるでしょう。つまり、老化現象のきっかけとなる病気の予防に取り組めば老化のスピードすらも緩めることが分かってきたのです。

病気の予防や老化の予防法について、多くの研究が報告されていますが、その中でも「科学的に有効」とされる治療法の代表が、運動療法です。
そして、どんな運動がより効果的かと言うことも、徐々に解明されてきています。また、一方、多くの病因に「心的ストレス」が関与していることも
同時に分かってきています。

昔からの言事、「病は心から」は本当なのです。
例えば、人は自分の外見的容姿が衰えて見えると自信を失い、不安になります。すると、そのストレスが病気を来す一因となり、ひいては老化を早めてしまいます。ですから、上手に「美容医療」を活用すれば、外見の若返りが得られるだけでなく、健康長寿にも役立つ可能性があるのです。

ユニタは、上手な美容医療の活用と適切な運動療法、生活習慣病治療によって、予防医療、抗加齢医療、すなわち、アンチエイジング医療に全力で取り組む医療施設です。
※「予防医療」とは、病気になりにくい心身の健康増進を図るための医療行為。
つまり、「病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持する」という考え方に基づく医療行為。
※「抗加齢医療」とは、加齢に伴う動脈硬化や、がんのような加齢関連疾患の発症確率を下げ、健康長寿をめざすための医療行為。
※「抗加齢」を英語で表すと、アンチエイジングとなります。
アンチエイジングとは心身の老化を少しでも抑え、できるだけ若さ・若々しさを保つこと、および、そのための取り組みを示します。

ユニタの利用法
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