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くま・たるみ「脱脂術」

2024年02月19日
形成外科・美容外科

見た目老化のシンボル「くま・たるみ」を断捨離

第一印象は目の印象でほとんど決まるとも言えるくらいに、目元は人柄や年齢を

印象づける部分です。特に目の下のたるみやくまは疲れた印象や老けた印象を与

えます。治療技術の進歩とともに、当院はメスを使わず、最新のレーザーを用い

て、確実で安全な目の下のたるみ・くま治療を積極的に行っています。

当院の考え方

シンプル イズ ベスト!

出ている脂肪は取り除き、必要に応じて注入する。

まずは、くま・たるみの原因となる脂肪を取り除く

これが基本!その上で、どうしても必要な場合だけ注入療法を

検討する。

●注入療法に際しては随時簡単に対処できる手段を選択することが賢明

出ている脂肪は、一度取れば多くの場合、その後、二度三度と取る必要はありま

せん。一方、目元に限らず、ゴルゴラインや豊麗線の皮膚のうねりに処置を施す

必要性は経年的に高まるものであり、一度処置を施せば、生涯不要というもので

はなく、経年的に刻々と変わる変化に対応して、随時対処することが求められま

す。したがって、注入療法に際しては随時簡単に確実に対処できる(微調整も可

能な)手段を選択することが賢明と言え、その点においてヒアルロン酸注入は、

PRPや脂肪注入に比べて優れた合理的な対処法と言えます。これを念頭において

目元においても脱脂術後に必要があればヒアルロン酸注入を検討すれば良いので

す。

●目の下のくま(影・くぼみ)を改善するなら注入療法だけでも良い?

くま(目の下の影)の原因がくぼみだけで、そこに出ている脂肪がなければ注入

療法だけで対処することが可能ですが、もしも、出ている脂肪があれば、それを

取らずに注入療法だけで対処すると腫れぼったい印象になります。

●出ている脂肪を取るとしわが生じる? 切開法で皮膚までとらないといけない?

まぶたは額や頬と異なり、まばたきをするための伸縮性に富んだ組織であるた

め、経結膜法で少々の脂肪を取っても、目立つしわは生じにくいものです。特に

肌にハリのある年令(主に50才以下)では、ほとんど問題になりません。一方、

60才を過ぎて肌にハリがなくなると、取り出す脂肪が多ければ術後に小じわが生

じやすくなることはありますが、ふくらみが取れる効果(メリット)に比べる

と、生じる小じわをデメリットと捉える方はほとんどいません。少なくとも、そ

のデメリットを避けるために切開法を選んでも、小じわがなくなることはなく、

切開法のデメリットを考えると、むしろ、デメリットの方が大と言えると思いま

す。また、そのしわに対処する必要のある方は、まぶた以外のしわも気にしてお

られる方がほとんど。であれば、切開法を選ぶよりも、顔全体のしわ治療を手術

以外の方法で講じることがむしろ効果的と考えます。

●脱脂術(経結膜法)だけで、くま・たるみのすべてを改善することは可能?

脱脂術において最も求められる点は、いかに正確に気になるふくらみを解消する

かにあります。もしも、脱脂術でまかなえない点がある場合、他の併用療法を同

時に行って一度に全てを解決しようとしても、むしろ、余計なリスクが高まるこ

とのほうが懸念されます。まずは、シンプルな治療法(脱脂術)で出来るだけ正

確にふくらみを解消することに注力し、その後、必要に応じて最小限の治療を追

加することが賢明と考えます。

くま・たるみ治療の詳細はこちら
https://unita.co.jp/keisei/35/index.html

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