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形成外科・美容外科

Plastic Surgery &
Cosmetic Surgery

キズ・傷あと・ケロイド

キズ

ケガ・やけどなどで生じる傷(キズ)
ケガ・やけどをしたら、どこを受診すれば良いの?

「医師であれば、誰でもケガくらい治せる」と思いがちですが、医療水準が高まり、「いかに早く、綺麗に治せるか」が求められる現代においての理想は、「形成外科と整形外科のいずれも専門としている医師がいる医療機関」がその答えとなるでしょう。

なぜならば、擦り傷・切り傷・やけどなど、日常遭遇するキズを幅広く対応し、出来るだけ痛みが少なく、そして、何よりも「きれいに治す」ことをトレーニングされている専門医は形成外科医。そもそも、それを専門とするために作られた診療科が「形成外科」ですから当然です。ただし、形成外科の守備範囲は、顔(骨を含む)と全身の表面。一方、顔以外の骨折・捻挫・脱臼などは、整形外科が専門となります。 従って、形成外科と整形外科のいずれも専門としている医師であれば、ほぼ全身のケガの治療を網羅します。

チェック!

●救命救急センターの医師は、キズの処置が荒い?

よく、救命救急センター(外来)でキズの手当てを受けた後、「◯◯の病院の救急の医師は、処置が手荒い」と愚痴を言って、当院を受診される方が少なくありません。しかし、そうではないのです。救命救急センターの役割は、第一に命を守ること。従って、命に関わる治療を最優先としなければならず、それ以外の「命に別状がない」症状の人には時間をあまりかけられない実情があるのです。医療には役割分担が必要です。そこで、当院では、救命救急センターでは時間を十分にかけられない「命には別状のないケガ」を大病院より丁寧に確実に治療し、綺麗に仕上げることに力を注ぎます。

●他の診療科の医師からは、形成外科医が縫合すると綺麗に治ると思われています。

それは、間違ってはいません。縫合の技術の差によるところは確かに大きいです。しかし、実はそれだけではなく、内出血や感染を予防するためのテクニックにも差があります。つまり、縫合した後のガーゼの当て方や包帯の巻き方など、縫合後の処置の仕方にも秘訣があるのです。

●当院ではケガを縫合するにあたり、泣いてしまう子は、5歳以上ではほとんどいません。3歳未満でも泣かない子が少なくありません。

その最大の理由は、麻酔の注射を痛くなく行なうからです。 多くのお子様は、ケガをすると病院で痛いことをされる(特に注射)と思いこみ、処置をする前から恐怖心を抱いて来院されます。子供が泣いて暴れると丁寧な縫合は困難になりかねません。 そこで、当院では、恐怖心を取り払う雰囲気作りを工夫しつつ、さらに痛くない注射テクニックで局所麻酔を行うことにより、ほとんどの幼児を泣かせることなく縫合を行っています。

傷あと

傷あとには様々な種類があり、それぞれに合わせた治療を行います。

  • ●幅広い傷あと
  • ●引きつる(瘢痕拘縮)
  • ●赤く盛り上がっている(肥厚性瘢痕、ケロイド)
  • ●くぼんでいる(陥凹性瘢痕)
  • ●色がついている(外傷性刺青、外傷後色素沈着症)

〈治療法〉

当院では擦り傷、切り傷、やけどなどの傷や傷あとをきれいに治すことを専門とする形成外科専門医が、 様々な傷あとに対して、テーピング、薬(外用薬、内服薬)の処方、ステロイド注射などの保存療法と、必要に応じて手術も行います。さらに希望される治療目標に合わせて、最新のレーザー機器(フラクセルレーザー2)を使った治療やケミカルピーリングビタミン導入など、保険診療の範囲を超えた治療法まで幅広い選択肢をご用意しています。
脱脂術
繊維芽細胞注入
ヒアルロン酸注入
シミ治療
眼瞼下垂症
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811-1346 福岡市南区老司1-27-12
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