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形成外科・美容外科

Plastic Surgery &
Cosmetic Surgery

シミ・そばかす・肝斑・あざ

若さを保ちたいなら
「シミを取る!」「くすみを晴らす!」

あなたはご自身のシミがそばかすなのか?肝斑なのか?それとも他のシミなのか…理解をして治療を受けられていますか?普通のシミだと思ってレーザーをあてたところ、すぐに再発し、後に肝斑であることを告げられ、その後、当院に相談に来られる方は少なくありません。自己判断での間違ったお手入れや正しい診断を受けないままでの治療は良い結果を生みません。後悔する前に、まずはプロの専門医にご相談ください。

磨けば光る!シミ治療で得られる産物

シミ治療を行う上での大切な五ヵ条

1

エステや化粧品ではシミは取れません

治療は医療行為であり、医師の診断のもとに行われるものです。このため、エステでの治療は成り立ちません。医療知識の乏しさ・機器の性能の弱さ・アフターメンテナンスやリスク管理など、どれをとっても不十分のため、治療効果を得られることはありません。

2

レーザーさえ当てればシミが取れると思っている方、大間違いです!

日本人女性のほとんどが生じている肝斑はレーザーを当てると濃くなります。このことを知らず、またはこのことをしっかりと説明することなく、安易にレーザー治療を行い、かえって濃くなる方が少なくありません。

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「レーザーのエネルギーが高い・機械を多く完備している・たくさん照射してくれる」という理由だけで良い結果が出るわけではありません!

治療は医療行為であり、医師の診断のもとに行われるものです。このため、エステでの治療は成り立ちません。医療知識の乏しさ・機器の性能の弱さ・アフターメンテナンスやリスク管理など、どれをとっても不十分のため、治療効果を得られることはありません。

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半年継続しても効果が見られない治療はストップ!

診断に見合った治療でなければ長年継続しても効果は得られません。また、治療効果のないものを漫然と続けても時間と労力の無駄です。「数年間、エステに通っているのに…」「化粧品にお金をかけてきたけど…」「美顔器買ったのに…」というお話をよく耳にしますが、残念ながらどれも治療効果の乏しいものです。治療とエステ・化粧品との違いを理解し、しっかりと治療期間と目標を決めて取り組むことが大切です。

5

自分のシミを知る

治療法はみな同じでなく、シミの種類によって有効な治療が異なります。まずは知ることから!自分の悩みに合った治療法を選びましょう。

シミ治療の成功の極意

1

最新のレーザー設備

まず、シミは1種類ではなく、複数の種類があることを学びましょう。そして、種類に合った治療法を選ばなければ、「シミが取れない」「濃くなった」という結果を招いてしまいます。レーザーさえ当てればシミは取れると思い込んでいる方も多いので要注意!日本人女性のほとんどが生じている肝斑はレーザーを当てると濃くなります。自分のシミが何かわからず治療することは、とても危険な行為なのです。

2

複合的ケアの合わせ技が高い効果を生む

ポイントは「バランスよく治療する」こと。色素が多い日本人のシミは複数のシミが混在して作られています。ひとつの治療法ですべてのシミを改善することは難しく、それぞれのシミに対して得意な治療を組み合わせた複合的ケアが効果的な治療法の極意です。

3

安全に適切に機械を使いこなすができる医師を選ぶ

すべての治療において過剰はよくありません。シミの種類や程度に対して、本当に必要な機械を適正なエネルギーで照射することがとても大切です。ショット数が多いから、たくさんの機械を使ってくれるからといって、良い結果が出るとは限りません。偏った治療は逆効果になることもあるので要注意!

シミ治療の成功の第一歩は「自分のシミを知ることから」です

●雀卵斑(そばかす)

いわゆる「そばかす」のことで、原因は紫外線のほかに遺伝も関係しており、幼少期からできます。頬や鼻などに左右対称に散在する小さい色素斑です。紫外線によって徐々に濃くなります。

治療方法:フォトRF
一度に広範囲の照射ができ、そばかすを代表する点在型のシミにとても効果的です。当院のフォトRFはそばかすのみならず、RF(高周波)の作用で肌のハリ・ツヤも改善できます。

●日光性色素斑

シミの代表格で、長年浴びた紫外線の積み重ねが色素斑となり、加齢に伴い肌表面にでてきます。濃い褐色で類円形の境界明瞭な「シミ」です。とても一般的なしみで、ケアをしないで紫外線を浴び続けていると、薄かったものがどんどん濃く大きくなっていきます。

治療方法:フォトRF
一度に広範囲の照射ができ、そばかすを代表する点在型のシミにとても効果的です。当院のフォトRFはそばかすのみならず、RF(高周波)の作用で肌のハリ・艶も改善できます。

●肝斑(かんぱん)

日本人女性の特徴ともいえる肝斑。頬や額・フェイスラインなど、左右対称に帯状・地図状にできる「もやっとしたしみ・くすみ」です。 紫外線の積み重ねや過剰な皮膚の摩擦(擦りすぎ)、また、妊娠・出産後に濃くなるため、女性ホルモンが大きく関係しているとも言われています。

定番にして王道!肝斑にはやはり、この治療が欠かせません。肝斑を抑制するにはお肌にたくさんのビタミン貯金が必要です。ケミカルピーリング・ビタミン導入・トレチノイン療法のコンビネーション治療は肝斑のみならず、小じわやキメ・ハリツヤも一緒に改善できます。

〈注意〉肝斑にレーザーを照射すると濃くなります!


●遅発性太田母斑(ADM)

遅発性太田母斑(ADM)は「後天性真皮メラノサイトーシス」の略称で、正確には「あざ」に分類されます。大人になってから頬や額など、左右対称に出現する「灰色や濃い褐色がかったシミ」です。他のシミと違って真皮層にメラノサイト(色素細胞)が存在しているため、通常のシミ治療では薄くならず、真皮層に働きかけるレーザー治療を行います。

Qスイッチレーザーが有効です。レーザー後に生じる一過性の色素沈着を予防するためにトレチノイン療法の併用をお勧めします。

●脂漏性角化症

盛り上がったタイプのシミで、老人性イボとも言われます。紫外線の影響や角質の肥厚により、「隆起を伴うシミ」です。見た目にも目立ちやすく、放っておくと少しずつ大きく濃くなります。

炭酸ガスレーザーで盛り上がった皮膚表面を浅く削ります。施設によっては液体窒素での治療を行うところもありますが、炎症後の色素沈着が強く生じやすく、当院はエネルギーが細かく調整できる炭酸ガスレーザーできれいに仕上げます。

●炎症性色素沈着

やけどやニキビ・虫刺されなど、何らかの刺激により一時的に炎症を起こし、その後、色素沈着となって残ってしまう「茶色や赤っぽくみえるシミ」です。

肝斑と同様にケミカルピーリング・ビタミン導入・トレチノイン療法が効果的です。新陳代謝を促進し、炎症によって生じた色素を除去します。肝斑やニキビ治療としても有効のため、それらも同時に改善できて一石二鳥です。

賢い治療法はそれぞれの治療法の良さを引き出すこと

美肌治療においては、日進月歩で数々の治療機器あるいは治療法が開発されていますが、どんな治療法にも長所と短所があり、一つの治療法ですべての悩みを解決する魔法の様な治療法はないことを知ることから、賢い治療法との出会いが始まります。大切なことは、それぞれの治療法の長所を活用し、短所は、他の治療でしっかりと補うこと。それが賢い複合治療なのです。

例えばフォトフェイシャル。そばかすや日光性色素斑にはとても効果的ですが、肝斑はかえって濃くなることがあります。一方、肝斑の定番治療であるケミカルピーリング・ビタミン導入は肝斑にはとても効果的ですが、そばかすなどへの即時効果は乏しいです。このように、症状や程度によって、優れた治療法でもある時は長所となり、ある時は短所となるのです。

当院は各治療法の長所と短所を把握し、それぞれの長所を最大限引き出せるように治療を組み立てて効果的な治療を実践しています。「フォトフェイシャルを受けたけど、かえってシミが濃くなった」「長年、ビタミン導入をしているけれど、なかなか改善しない」などと思っている方は、治療法の良さを引き出せていない可能性がありますので、ぜひご相談ください。

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